これまでの活動

第十九回

2019年第19回公演「講演と朗読」2019年10月24日(木)・25日(金)古くて新しいレパートリー 〜ラストの衝撃〜

主催が「これを」と意気込んで選んだ作品と聞き手が「おもしろかった」と評する作品には差異がある。今秋は過去に演じた作品の中から両者の一致したものを新しく皆さんのお耳にお届けします。
大きな夢はどこにある? 〜1枚の紙に託して〜大きな夢はどこにある? 〜1枚の紙に託して〜
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<演 出> 山下 悟
<出演者> 阿刀田高 阿刀田慶子
<演 目> ●朗読:阿刀田慶子
 『新緑の門出』津村節子作
 『千魚と漏電』阿刀田高作
今年のテーマは「古くて新しいレパートリーラストの衝撃―」。日常を切り裂く圧巻の幕切れを見せます。

●講演:阿刀田高
 『文学の行方』
高校の国語の授業から小説が消えることに端を発し、独自の切り口で文学の行方を語ります。

<協 賛> 集英社/公益財団法人民際センター/蜂屋株式会社

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